500 円 引っ越し

引越しをする前と、引越しをした後、どちらが大変か、考えると、大変なのは、やはり引越しをした後です。

 

引越しをしたからといって、いつまでも休みをもらえるわけではなく、その短い休みの期間に、とりあえず、生活ができるように整えないといけません。しかも、とりあえず、生活ができるように、とした程度では、1年たっても、まだ開けていない段ボール箱がある、ということだって、ありえます。

 

これまで、私は何度も引越しをしてきました。長距離のものをいえば、片道500キロ少々の移動の引越しが4度、近距離、20キロ程度の引越しが3度、50キロ程度の引越しが1度あります。

 

引越しの時期や、その時の家族の荷物の状況、戸建てかどうか、とか、エレベーターがあるか、などによっても、引越し料金は異なりますが、50キロ程度の引越しのときは、知立市から名古屋市への転居で、戸建てからエレベータ付きのマンションに、家族3人で移動、というものでした。もっとも、家族3人といっても、
荷物は平均よりもきっと多かったとは思いますけど、その時の料金は12万円程度だったように記憶しています。

 

こうやって引越しを繰り返していくうちに、少しずつ引越しの跡の片づけが上手になっていきました。

 

まず、このときの引越し先は新築マンションでしたので、完成後入居するまでの間、少し猶予を作りました。それによって、室内の配置を綿密に考えて、配置する家具なども正確に測定をしたうえで決めて、持っていくもの、持って行かないものを決めました。持って行かない者については、早急に自分で処分をしましたけど、一部、価値のあるものとセットにして、リサイクルショップの方に引き取ってもらいました。不要な、価値のないものも合わせて、ということで、見積をとったわけです。

出典:0円引越し

 

これによって、大型のものを処分する費用を節約しました。
そのうえで、今あるものをどこにどのように収納をするのか、ということを決めました。その際、不足している収納用品は、こちらも正確に測定をして、引越し前に補充をしておきました。

 

できるだけ、収納の中に物を入れたままにしての引越しができるように、軽いものは、引き出しを抜くことなく、そのまま梱包をしました。
加えて、タンスのなかのものは、引き出しごとにビニール袋に入れて、箱に詰めました。その箱を開いたら、その引き出しにそのまま片付けることができるようにしたわけです。

 

このような方法をとることによって、多少、段ボール箱の数は増えてしまいましたが、すでに、引越しの見積もりは済んだところですので、費用の跳ね上がりはありません。

 

また、数段片付けが早くなり、ほぼ2日で片付けは終了しました。
準備をしっかりしておくことが、一番大切と思います。

家電を全て買い替えるとストレスです

神奈川から一家四人で沖縄へ引っ越しました。

 

最初に見積もりを依頼した時は50万円を越えてしまったので、家電や大型家具は極力持って行かないことにして、荷物を減らしました。その結果引っ越し料金は30万円程度になりました。

 

一人暮らし引越し業者選び方には正直手間取りました。

 

神奈川から沖縄まで荷物を送ると到着まで3日ほどかかります。

 

荷物が到着するまではホテルに泊まりました。家の中の荷物を引越し業者に依頼するもの、処分するもの、宿泊用の荷物と3つに分ける必要があり、手間がかかりました。

 

私たちは先に飛行機で沖縄に移動し、1日目と2日目の午前中は観光していました。
2日目の午後に電器店へ行って家電を全て買い揃えました。全ての家電だったので、購入から配送、設置の手続きを済ませるのに、とても時間がかかりました。
3日目は新居の掃除をしながら、荷物の到着を待ちました。

 

割れてしまうのを恐れて食器もほとんど持ってきませんでしたし、変質してしまうので食材も持ってきませんでした。

 

台所用品やお風呂用品など細かい買い物の必要もあったので、夫と二手に分かれて作業しました。

 

荷物を減らしましたが、段ボールは片付けても片付けてもなかなか減りませんでした。

 

ゴミの分別の仕方を聞いておかなかったので、一度袋に入れたゴミを再度分別しなくてはなりませんでした。

 

ゴミの分別や指定袋の有無は先に確認しておいた方が良かったと思います。

 

家電品が一度に届きました。洗濯機や冷蔵庫は新しいものでも使い方は同じですが、
慣れが必要なビデオやオーブンレンジは説明書を読んでいる暇がなく、使いこなせずにほこりをかぶってしまいました。

 

ビデオとオーブンレンジは持ってきた方が良かったと思います。
家電品はサイクルフリーのものが多いので、関東から沖縄に運んでも影響はありませんでした。
服はビニール袋に入れてから段ボールに入れると汚れがつかないので、そのまま着ることができます。
小さい子供がいる場合はおもちゃを先に出して、遊んでいるうちに片付けると良いです。